2015年10月18日日曜日

お楽しみがいっぱい! ハロウィーンイベント開催

 毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源とされているお祭り「ハロウィーン」。日本でも定着してきていますが、フェライト子ども科学館でも、お子さんにお楽しみいただけるイベントを開催します。



◆10月中はハロウィンディスプレイ!
 エントランスホールをはじめ、今月の館内はハロウィーンの飾りつけで、お祭りの雰囲気をお楽しみいただけます。


◆かぼちゃさがしゲーム開催!
 館内各所にかくされた「かぼちゃ」の数を当ててプレゼントをゲットしよう!
 <開催日> 10月10日(土)~12日(月)、17日(土)・18日(日)、24日(土)~31日(土)



◆合言葉でプレゼント!
 エントランス受付で合言葉「Trick or treat ?」を言うといいことあるかも!?
 <開催日> 10月24日(土)・25日(日)

◆仮装して記念撮影!
 エントランス受付にて帽子や小道具をお貸しします。シャッターチャンス!
 <開催日> 10月中の開館日


2015年10月17日土曜日

県立大学実験教室「磁石と超電導のふしぎ」

 10月17日、秋田県立大学・システム科学技術学部の二村宗男先生と学生のみなさんを講師に迎え、小学生を対象とした実験教室を行いました。



 今回のテーマは「磁石と超電導のふしぎ」。はじめに、千円札や1円玉、シャープペンシルの芯など、身の周りにあるものが磁石にどのような反応をするか試してみました。
 また、長いアルミ缶の中に磁石を入れるとゆっくりと落下する様子などを観察しながら、「くっつく」「はなれる」以外にも不思議な力がはたらくことを学びました。



 そして、いよいよリニアモーターカーのしくみを体験。子どもたちは、液体窒素によって冷やされた超電導物質を実際に磁石のレールの上で走らせながら、不思議な力とスピード感を楽しみました。

  

2015年10月16日金曜日

全国第3位を市長に報告 - WRO平沢小学校チーム

 東京都で開催されたロボット競技会「WRO Japan 2015 決勝大会」のエキスパート競技・小学生部門で第3位に入賞した平沢小6年「SNS」チームのメンバーが、10月16日、にかほ市役所象潟庁舎を訪れ、横山忠長市長に入賞の報告を行いました。



 自作のロボットを持参した3人は、大会で行ったプレゼンテーションを再現しながら、ロボットのしくみや、組立て・プログラミングで工夫した点などを横山市長に説明しました。
 終始緊張気味でしたが、市長からお祝いと労いのお言葉をいただき、大会の様子などの質問にも明るく答えていました。




 その後に訪問した市教育委員会の斎藤光正教育長からも、一人ひとり力強い握手と、今後への期待のお言葉をいただき、教育委員会の職員のみなさんも拍手で祝福してくださいました。
 3人は「大会を通じてチームワークの大切さを学びました。中学校でも頑張りたいです。」と語ってくれました。


2015年10月15日木曜日

県立大学実験教室 「シリコーンゴムを固めてみよう!」

 10月10日、秋田県立大学システム科学技術学部の伊藤一志先生と学生のみなさんによる実験教室「シリコーンゴムを固めてみよう」を開催しました。



 シリコーンゴムは、エアコンやテレビのリモコンのキーや、電子レンジの窓枠パッキンなどに用いられている、とても身近な材料です。
 工作では、カラフルで形も楽しいシールなどの飾りや、県立大本荘キャンパス周辺で採取された花などの材料の中から好きなものを選び、丸いシリコーンゴムの上に配置。さらに、ホットプレート上で、液状のシリコーンを上に重ねるように注射器で流し広げると、熱でシリコーンが硬化して一体化します。 





 仕上げにチェーンなどを取り付けて完成。両面から模様が楽しめる、自分だけのオリジナルキーホルダーを自慢げに見せてくれました。

2015年10月11日日曜日

平沢小チームが第3位入賞!- WRO Japan 2015 決勝大会

 国際ロボコン競技会の予選を兼ねたWRO Japan 2015 決勝大会が9月20日、東京都江東区のBumb東京スポーツ文化館で開催され、全国の小・中・高校生が世界大会を目指してロボットの組立てとプログラミングの技術を競いました。



 にかほ市・由利本荘市からは、秋田県中央地区大会を上位の成績で突破した、小学生2チーム、中学生・高校生各1チームが、レギュラーカテゴリーのエキスパート競技に出場しました。





 小学生部門には平沢小学校の2チームが出場。6年生チーム「SNS」が過去最高の第3位に入賞したほか、5年生「楽しいがんばるペップス君」チームも第7位に入るなど活躍しました。




 中学生部門の象潟中学校「STD」チームも大健闘の第6位。地区大会以降、車体、プログラミングとも大きな進歩を見せ、決勝大会でも順調に課題をクリアしましたが、最後は制限時間の壁に泣きました。




 高校生部門の本荘高校「HBC」チームは、大会前の仕上がりが順調で期待されましたが、当日のコース対応に苦戦し、残念ながら上位入賞はなりませんでした。


 各チームとも世界大会出場の夢はかないませんでしたが、全国の精鋭が集う決勝大会の場で貴重な経験を積むことができました。

 地区大会を含め夏休みからの取り組みでは、秋田県立大学の先生・学生のみなさんを始め、多くの関係者にご協力・ご支援いただきましたことに深く感謝いたします。


WRO Japan 2015 公式サイト <競技結果>
  

2015年10月1日木曜日

10月1日 「にかほ市市制施行記念日」 科学館は入館無料です!



 平成17年10月1日に、それまでの象潟町、金浦町、仁賀保町が合併して「にかほ市」が誕生しました。
にかほ市として10歳の誕生日を迎える10月1日は、フェライト子ども科学館をはじめ、下記の市施設が無料開放されます。この機会にどうぞご利用ください。

<期日>
平成27年10月1日(木)

<入館無料>
フェライト子ども科学館
仁賀保勤労青少年ホーム展示室
白瀬南極探検隊記念館
象潟郷土資料館

<入浴無料>
鶴泉荘
スマイル
午ノ浜温泉

★コミュニティバスも終日全区間を無料運行します。

2015年9月26日土曜日

毎月第4土曜日は「あそぼうよ!かざぐるま」

 乳幼児の家族連れを対象に無料開放している児童遊戯室。毎月第4土曜日には、子育てサポート「かざぐるま」のボランティアスタッフのみなさんが、おもちゃや紙芝居などでいっしょに遊んでくれます。
 



 本日はこのあと、紙芝居なども予定されています。午前11時30分まで行われていますので、お近くのみなさんはぜひ遊びにきてみてください。

★あそぼうよ!かざぐるま
主催:子育てサポート「かざぐるま」
期日:毎月第4土曜日開催
時間:10:00~11:30
会場:フェライト子ども科学館・児童遊戯室
対象:乳幼児とその保護者
参加料:無料(児童遊戯室は入館料も必要ありません)


ご参加ありがとうございました - 9月の実験教室

 9月も週末やシルバーウィークにさまざまな実験教室を開催し、たくさんの子どもたちに参加していただきました。

 9月5日は研究工房で「スライムを研究しよう!」を開催。参加した小学生たちは、ホウ砂と洗濯のりからスライムができる過程を学びながら、不思議な感触を存分に楽しみました。






 9月12日・19日には多目的ギャラリーで「ペーパーブーメランをつくろう」を実施。厚紙を組み合わせた3枚羽根に好きな色で模様をつけて、自分だけのブーメランができあがると、羽根の角度や飛ばし方を工夫しながら、何度も飛ばしてみました。




 シルバーウィーク中の9月22日・23日には、展示室・実験コーナーで「マグネットピンをつくろう」を行い、親子連れのみなさんを中心にフェライトの着磁と磁石の飾り付けを体験していただきました。


 
 「ペーパーブーメランをつくろう」は、9月26日(土)にも開催しますので、ぜひ気軽にご参加ください。
 
★ペーパーブーメランをつくろう!
期日:9月26日(土)
時間:午前の部=10:00~11:30/午後の部=13:30~15:00
※上記の時間内に随時参加できます。
対象:入館者(事前予約は必要ありません)
参加料:無料(別途入館料が必要です)

2015年9月13日日曜日

「くるくるフェライトマンをつくろう!」 in 勝平中学校

 9月12日、秋田市立勝平中学校で開催された「勝中祭」で、実験工作教室を実施しました。同校PTA教育文化部の事業として実現したもので、小学生を始めとする地域の親子連れのみなさんに「くるくるフェライトマン」の工作を楽しんでいただきました。





 磁石のふしぎについて学んだあとは、さっそく一人ひとりフェライトの着磁にチャレンジ。工作では、どうしたらフェライトマンがくるくる回るのか、親子で考えながら取り組みました。




 勝平中学校のみなさん、PTAの方々、そしてご来場いただきました地域のみなさん、ありがとうございました。

2015年8月30日日曜日

「県の記念日」制定50周年記念イベント&無料開放

 8月29日、「県の記念日」制定50周年を記念したイベントが秋田拠点センターアルヴェで行われ、フェライト子ども科学館も実験ブースを出展、訪れたみなさんにフェライトの着磁を体験していただきました。





 また、この日は科学館も無料開放し、こちらの実験コーナーでも来館のみなさんにフェライトの着磁を体験していただきました。