2015年10月15日木曜日

県立大学実験教室 「シリコーンゴムを固めてみよう!」

 10月10日、秋田県立大学システム科学技術学部の伊藤一志先生と学生のみなさんによる実験教室「シリコーンゴムを固めてみよう」を開催しました。



 シリコーンゴムは、エアコンやテレビのリモコンのキーや、電子レンジの窓枠パッキンなどに用いられている、とても身近な材料です。
 工作では、カラフルで形も楽しいシールなどの飾りや、県立大本荘キャンパス周辺で採取された花などの材料の中から好きなものを選び、丸いシリコーンゴムの上に配置。さらに、ホットプレート上で、液状のシリコーンを上に重ねるように注射器で流し広げると、熱でシリコーンが硬化して一体化します。 





 仕上げにチェーンなどを取り付けて完成。両面から模様が楽しめる、自分だけのオリジナルキーホルダーを自慢げに見せてくれました。