2022年9月26日月曜日

「米村でんじろうサイエンスショー」

2022.9.17(土)フェライト子ども科学館 科学振興事業

   9月17日(土)、  にかほ市仁賀保勤労青少年ホームで

「米村でんじろうサイエンスショー」が開催されました。


〇大きなダンボール箱で作った空気砲!

1辺が1m余りのダンボール箱。ひとつの面に穴が開けられ、中に煙を充満させて      ドンッ!と叩くと、穴から勢いよく煙が発射!しかも煙はドーナツ状。その瞬間、大きな驚きの喚声が沸き上がりました。渦を巻きながらゆっくりと飛んでいく煙のドーナッツを、子どもたちと親御さんが、驚きと好奇心の眼差しで後ろの2階席まで追い続けていました ♪                                             

                      これが、米村でんじろう先生の『サイエンスショー』で                           大人気のひとつ、『空気砲』!





〇でんじろう先生 〇× 実験クイズに挑戦!
  
 
サイエンスショーでお馴染みのチャーリー西村とジャイアン村上が登場!     科学の不思議をコミカルに披露。



クイズに正解した子どもたちは、でんじろう先生のサイン入り色紙とサイエンスブックをもらい、カメラを向けると、はじける笑顔を見せてくれました。




〇液体窒素の実験
液体窒素を気化させて、ロケットのように勢いよく天井まで上がると、
不思議と驚きの拍手が巻き起こりました。


でんじろう先生は、「自分で実際に作って遊んでみることで興味や関心が広がり、学ぶことが楽しくなりますよ」と科学を長く楽しく学ぶためのヒントを話されました。


今年度は、12月と翌年3月に、米村サイエンスプロダクションの先生方による実験教室を予定しています。                               参加お待ちしています♪



2022年8月1日月曜日

  2022.7.16(土)フェライト子ども科学館 実験工作教室

 空中回転こまをつくろう!

 にかほ市内の小学生を対象に工作教室が行われました。

  ・フェライト磁石を使った空中に浮かぶ磁石のコマです


   ・磁石の性質やリニアモーターカーの原理も学びました






         

       
   ・最後は空中回転こま耐久レースを行い、 バランス良くうまく回転
    させることができました  
 1位の記録は1分33秒!! 
    集合写真では勝利のブイサインです                        


次回の教室もお楽しみに!         

2022年6月26日日曜日

 2022.6.11(土)フェライト子ども科学館 実験工作教室

 パタパタチョウをつくろう!

 にかほ市内の小学生を対象に実験工作教室を行いました。

 シート磁石を反発させチョウチョの羽を動かします。


             パタパタチョウの写真





                 最後は集合写真

みんな丁寧に作品を完成させ、チョウの羽をパタパタと動かすことができました。


















2021年12月24日金曜日

実験工作教室「親子でイルミネーションツリーをつくろう!」を開催しました

 12月18日(土)、実験工作教室「親子でイルミネーションツリーをつくろう!」を開催しました。

LEDライトや電池・磁石を使って、自分だけの「イルミネーションツリー」をつくる人気の実験工作教室です。







初めに、LEDライトの仕組みや、モールがなぜ回転するのかを勉強します。











完成!

みんなのイルミネーションツリーが一斉に点灯した時は、とても壮観でした。

 次回の実験工作教室もお楽しみに!

2021年10月16日土曜日

実験工作教室「ひみつの小箱」

10月16日(土)の実験工作教室は「ひみつの小箱をつくろう!」でした。


 毎度好評いただいている「ひみつの小箱」、フェライト磁石を使った工作で、磁石の働き、電流のしくみ、音のしくみなど、ちょっとした科学の要素が詰まっています。










みなさんは作品を完成させ、おうちにお持ち帰りいただきました。自分だけのヒミツとオルゴールのメロディを中に入れて、大切に使ってくださいね。


 次回の工作教室もお楽しみに!

2021年5月27日木曜日

パタパタちょうをつくろう!

 5月22日(土)の実験工作教室のテーマは、シート磁石を使って、羽が動く蝶々をつくる「パタパタちょうをつくろう!」でした。







シート磁石は縞(しま)状に磁力がついていて、二枚の磁石を横じまになるように重ねて使います。上の磁石を平行移動させると、反発と吸着の繰り返しでシートが上下にふるえるように動き、蝶の羽を動かすことができます。



子どもたちは、保護者の方や科学館スタッフのサポートを受けながら、オリジナルの作品を完成させてとても満足そうでした。