2015年8月1日土曜日

ご予約満席となりました - 米村でんじろう実験教室

 8月14日(金)・15日(土)開催の、サイエンスプロデューサー米村でんじろう先生の実験教室につきましては、7月21日より電話予約を受け付けておりましたが、2日間の午前・午後(延べ4回)すべての日程について、予約者が定数に達しました。多数のご応募ありがとうございます。

 なお、一部日程につきましては、引き続きキャンセル待ちの登録を受け付けておりますので、お問い合わせください。

 
 今回、残念ながら参加のご希望がかなわなかった皆さまには、次回にぜひご応募くださいますようお願いいたします。また、12月と来年3月には、でんじろう先生のお弟子さんにあたる、米村サイエンスプロダクション・スタッフによる実験教室を予定しておりますので、あわせてご案内いたします。


夏休み恒例 「スライムをつくろう!」 開催中!

 不思議な感触が子どもには新鮮、大人にはなつかしい「スライム」。 夏休み恒例のスライムづくり体験コーナーを、今年も開催中です。






 入館された方なら、ご希望のみなさんに追加料金なしでご体験いただいています。ぜひ、2階の研究工房にお立ち寄りください。


「スライムをつくろう!」
●期日 7月31日(金)・8月1日(土)
●時間 午前の部=10:00~11:30
    午後の部=13:30~15:00
●会場 2階・研究工房
●料金 無料(別途入館料が必要です)


 写真は、昨日7月31日まで職場体験でお手伝いいただいた、金浦中学校の生徒とご来場のみなさんの様子です。

WRO Japan 2015 秋田県中央地区大会<小学生部門>

 自律型ロボットの国際的なコンテストであるWRO(World Robot Olympiad)の秋田県中央地区大会が開幕し、7月31日は象潟中学校を会場に小学生部門が行われました。


 今年度の小学生部門には、ベーシック競技に9チーム、エキスパート競技に24チームがエントリー、限られた時間のなかで、当日発表のサプライズルールを含めた課題のクリアに懸命に挑みました。

 学校関係者や参加児童のご家族、そしてお互いのチーム同士が声援を送り、ロボットの動きに歓声があがったりため息がもれるなど、会場が一体となりました。


◇ベーシック競技





◇エキスパート競技


 







 競技の結果、エキスパート競技の上位2チームが全国大会の出場権を得ました。各カテゴリーの上位の成績は下記のとおりです。


◆小学生部門

<ベーシック競技>
優勝:STI(平沢小)
準優勝:がんばるチーム(平沢小)
第3位:ラッキー7(平沢小)
特別賞:Believeゆうゆうたい(尾崎小)

<エキスパート競技>
優勝:SNS(平沢小)
準優勝:楽しいがんばるペップス君(平沢小)
第3位:KRG(平沢小)
特別賞:-ZERO-(平沢小)
特別賞:SF(院内小)
特別賞:陽だまりキッズ3(尾崎小)


 また、中学生・高校生部門は、8月2日に開催されます。どなたでも観覧できますので、ぜひ会場でご声援をお送りください。

◆WRO秋田県中央地区大会
<中学生・高校生部門>
 期日:8月2日(日)
 会場:にかほ市総合福祉交流センター「スマイル」
     (2階・コンベンションホール) 
 日程:競技1回目 12:40~
     競技2回目 14:10~

2015年7月30日木曜日

中学生が館内をご案内します!

 にかほ市教育委員会が実施する、夏休み恒例の「中学生職場体験」の活動として、市内の中学生が科学館の仕事を手伝ってくれています。

 今週、頑張ってくれているのは、金浦中学校2年生男子の4人。開館前の朝礼に始まり、国旗・市旗の掲揚、バッテリーカーの設置、花壇への水やりなど施設管理の作業のほか、開館後は、エントランスでの入館者の受付案内や、ファンタジーシアター上映前の注意事項の伝達など、接客もこなします。





 また、牛乳パックのリサイクルおもちゃ「くるりんポン」の工作や、ハードフェライトの着磁などを職員から教わると、さっそく展示室の実験コーナーに立ち、家族連れなどに指導を行いました。

 慣れない仕事に多少疲れ気味の4人ですが、お客さまからの「ありがとう」の言葉に、うれしそうに深々とお辞儀する姿が印象的でした。
 職場体験も残すところ1日。明日7月31日も中学生4人が館内随所でみなさまをご案内いたします。不慣れなところはどうかご容赦いただき、ぜひ温かいお言葉をかけてあげてください。

「ロボコン講習会」を開催しました。

 WRO(World Robot Olympiad)は、自律型ロボットによる国際的なコンテストです。
 今年度のWRO全国大会の予選にあたる、秋田県中央地区大会には、にかほ市・由利本荘市の小学生から高校生まで、合わせて54チームがエントリーしました。

 このうち、小・中学生部門の参加チームを対象とした「ロボコン講習会」を、7月28日から3日間にわたって象潟中学校を会場に開催しました。





 各部門とも、講習会初日はロボットの製作に取り組み、2日目からはパソコンを使ったプログラミングと調整にチャレンジしました。

 秋田県中央地区大会の日程は下記のとおりですので、ぜひ地域の子どもたちの奮闘に、ご声援をお願いいたします。


◆WRO Japan 2015 秋田県中央地区大会

<小学生部門>
期日:7月31日(金)
会場:にかほ市立象潟中学校
    (2階・視聴覚室ほか)
日程:ベーシック競技 10:00~
   エキスパート競技 12:40~

<中学生・高校生部門>
期日:8月2日(日)
会場:にかほ市総合福祉交流センター
   「スマイル」2階・コンベンションホール 
日程:競技1回目 12:40~
   競技2回目 14:10~

2015年7月28日火曜日

科学ウォッチング 「マイナスの世界」

 小中学生を対象とした夏休み恒例の実験観察教室「科学ウォッチング」、7月27日開催の第2弾のテーマは「マイナスの世界」でした。


 仁賀保公民館に集まった50人以上の参加者は、市内小中学校の先生方の指導のもと、液体窒素がもたらす急激な温度低下による、さまざまな不思議な現象を体験しました。






 会場には4つの実験ゾーンが設けられ、凍らせたバナナで釘を打ったり、ドライアイスを作ってロケットを飛ばしたり、アイスクリームができる過程を学びながら試食したりと、五感で「マイナスの世界」を体感しました。

科学ウォッチング「川の生きもの」

 市内小中学校の理科の先生方の企画による、夏休み恒例の実験観察教室「科学ウォッチング」が始まり、7月27日には「川の生きもの」をテーマに野外観察を実施しました。

 
上郷小学校に集合した35人の参加者は、まずは牛乳パックなどを活用した「箱メガネ」の工作にチャレンジしました。



 

 奈曽川河川公園では、実際に川に入って観察を開始。ふるさとの自然には、さまざまな生物が生息していることを実感しました。

 中には腰まで水にぬれた子もいましたが、暑い中、足元に心地よい水の流れを感じながら、観察を楽しみました。

2015年7月27日月曜日

秋田県立大学実験教室「入浴剤をつくってみよう!」

 7月26日、県立大学による実験教室の今年度第2弾として、システム科学技術学部の金澤伸浩先生と学生のみなさんによる「入浴剤をつくってみよう!」を開催しました。


 入浴剤の泡が出るひみつを学んだあと、さっそくオリジナルの入浴剤づくりにチャレンジ。
 作り方はとても簡単、重曹(じゅうそう)とクエン酸をよく混ぜ、食用色素で好みの色を、アロマオイルで好みの香りをつけて、よくこねれば完成です。






 当日の入館者を対象に、自由参加型の入れ替え制で実施した今回の実験教室には、約70人の子どもたちが参加。会場の研究工房は、回を重ねるごとにアロマオイルの香りに包まれました。

 金澤先生からは、「入浴剤を溶かしたお風呂の水は、排水口からどこに行くでしょう?これを機会に調べてみませんか?」と、アドバイスがありました。
 夏休みの自由研究として、身近な生活環境を調べてみるのもよいかもしれませんね。