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2018年7月15日日曜日

ロボット教室を開催しました/「にかほ会場」

 ロボットを教材に、ものづくりの魅力とプログラミンの基本を学ぶ「ロボット教室」(主催:WRO秋田県中央地区予選会実行委員会)を7月14日(土)、15日(日)の日程で開催しました。
今回は、にかほ会場(フェライト子ども科学館)での教室です。
午前中は「小学4~6年生」、午後から「中学生」を対象に開催しました。
午前中の小学生の部は、応募枠いっぱいの10チーム(24人)が参加してくれました。
ご指導いただいたのは、いつもの秋田県立大学石井先生と伊東先生、同大学生のみなさんです。

午前中は小学生の部です






午後からは中学生の部です。今回は1チーム(2名)の参加でした。
初心者でも大丈夫です。中学生のみなさん、多数の参加をお待ちしてます。

中学生部門は少数先鋭の2名の参加でした。経験者なので、難しい課題をこなしました




来週、7月21日(土)、22日(日)は「由利本荘会場(カダーレ)」で「ロボット教室」を開催します。



2018年2月18日日曜日

「ロボット教室・ミニ大会」を開催しました(2日目)

今日は、昨日に引き続き「ロボット教室・ミニ大会」の2日目を開催しました。
教室開始とともに、参加者は昨日の課題の修正に取り組み、試走→プログラムの修正→…を1時間半ほど繰り返しました。
そして、いよいよミニ大会の開始です。
WROベーシック競技のコース上で、各チームが獲得ポイントと完走に要した時間を競います。今回は、初めての経験者の多い4年生の部と高学年の5,6年生の部に分けて競技を行いました。
まるで昨日の平昌オリンピック・フィギュアスケート競技のような、息詰まる熱戦(?)の中から勝ち上がった各部門の優勝チームと準優勝チームを決定し、表彰しました。
教室の最後に、2日間指導していただいた秋田県立大学システム科学技術学部の石井雅樹先生から、教室を通しての講評とWRO2018大会の情報についてのお話をいただきました。
参加された小学生のみなさん、送迎いただいたご家族のみなさん、2日間お疲れさまでした。
この2日間の成果を学校生活に活かしてください。…そして、この夏のWROにぜひ出場して世界を目指してくださいねっ!


2018年2月17日土曜日

ロボットの魅力を体験!「サイエンスカフェ」を開催しました

本日、科学の話題についてゲストと参加者が気軽に語り合おう(≒おしゃべりしよう)という会、「サイエンスカフェ」(第7回)を開催しました。
今回のテーマは『大人のロボット教室~自律型ロボットの製作とプログラミング体験~』。科学館内多目的ギャラリーを会場に、市内外からの参加者14人で開催しました。

最初に、本日のゲストの秋田県立大学システム科学技術学部 准教授 石井雅樹さんより、話題提供ということで、児童生徒を対象に地域の産・学・官が連携して取り組んでいるWRO(World Robot Olympiad)大会の紹介をしていただきました。
その中で、STEM教育、アクティブラーニングなど、事業の教育面の効果や実績などを報告していただきました。
 そして本日のメインテーマ、LEGO Mindstormsを用いたロボット製作とプログラミングの基礎を実際にみなさんで体験しました。
機材の説明の後、機体組み立てからプログラミングまで、石井先生とアシスタントの学生が参加者に個別に対応していただき、実際にロボットを走行するに至りました。
今日は「大人の…」ではありますが、市内外から参加の一般の方とともに、大内中学校科学部の生徒も先生といっしょに参加したほか、小学校や高校の先生にも参加していただきました。
普段は学校の授業やWRO事業で子どもたちの指導をしているものの、実際ロボットを動かすのは初めて、という先生も。…さて、今日の体験をこれからの指導に活かすことはできそうでしょうか?

次回のサイエンスカフェ(第8回)は、来る3月10日(土)に風力発電を中心とした再生可能エネルギーをテーマに開催します。
お楽しみに!そして、みなさまの参加をお待ちしております。


「ロボット教室・ミニ大会」を開催しました(1日目)

今日午前、フェライト子ども科学館で「ロボット教室・ミニ大会」を開催しました。
参加者はにかほ市と由利本荘市の小学4~6年生23人で、2、3人が組んで10チームを編成し、今日の講師の秋田県立大学システム科学技術学部 准教授 石井雅樹先生と同大学院生3人の指導を受けました。
さっそくレゴ・マインドストームのセットを開けて、最初にロボットの部材の説明を受けました。インテリジェントブロック(コンピュータ部)、モーター類など、そのうち、センサーは種類ごとにその働きを実際に稼働して確認しました。
いよいよレゴブロックを使って機体の組み立て。
今日のテーマはライントレース・ロボットで、1時間ほどで全チームが組み立てを完了しました。
次に、プログラミングにチャレンジ。
コンピュータ言語を用いず、アイコンを組み込むことで機体を操作するプログラムを作成します。
そして、いよいよ「試走」に。
WROのベーシック競技のコースを使って、ライントレースを主に、各チームが工夫したプログラムで完走を目指します。
…本日はここまで。明日も半日、プログラミングの仕上げとチーム対抗のミニ大会を行う予定です。
最後に、みんなで科学館展示室のロボットコーナーで演示中の「モノレール・ロボット」を見学して、今日は解散です。
みんなが学習したセンサーの機能や複雑な機構で動いていますが、ちょっと感動していただけましたか?


2017年9月18日月曜日

全国にチャレンジ!WRO Japan 2017決勝大会に出場しました

8月に行われた「WRO秋田県中央地区大会」小学校・中学校・高校の各部門を勝ち上がった3チームが、9月17日開催「WRO Japan 2017決勝大会」(主催:NPO法人WRO Japan/WRO
 Japan実行委員会)に出場しました。
 この大会は、国際的なロボット競技会World Robot Olympiad世界大会(11月にコスタリカで開催)に向けた国内選抜競技会で、会場のBumB東京スポーツ文化館には全国から125チームが集結しました。

秋田県中央地区からは、レギュラーカテゴリー「エキスパート競技」に
〔高校生部門〕 GENARAL MEN(秋田県立仁賀保高校)
〔中学生部門〕 No name(にかほ市立象潟中学校)
〔小学生部門〕 チーム・スペシャリスト(にかほ市立上浜小学校)
の各チームが出場しました。
競技の結果、全チーム入賞に至らず、大変残念な結果となりました。
各チームは、夏休み中からの約1か月間、決勝大会に向けて練習を重ねてきましたが、結果的に全国のレベルに到達することができませんでした。
出場したみなさんは、全国大会の舞台で多くのことを学んでくれたことでしょう。今回のくやしい思いをバネに、ぜひまた来年の大会に臨んでいただきたいものです。

出場した選手・コーチのみなさんはご苦労様でした。そして、各学校関係者の方々、ご指導に当たっていただいた秋田県立大学の先生・学生の皆様のご協力に感謝申し上げます。

2017年8月6日日曜日

「WRO秋田県中央地区大会 中学生・高校生部門」を開催しました

本日、WRO(World Robot Olympiad;自律型ロボットによる国際的なロボットコンテスト)秋田県中央地区大会」の中学生・高校生部門を にかほ市仁賀保公民館で開催しました。
この大会は、WRO 2017 Japanの公式予選会を兼ねており、各部門から1チームに決勝大会(全国大会)の出場権が与えられます。
今回の出場は、中学校が5校から10チーム(うち1チームが棄権)、高校が4校から7チームが参加し、WROのレギュラーカテゴリー・エキスパート競技にチャレンジ。中学生は先週の「ロボコン講習会」と今週末の練習会、高校生はそれぞれの学校で独自に研究を進めて、今日の大会に臨みます。
競技開始までの最終調整に、生徒たちの集中力はいよいよ高まります。
昼前に車検が始まり、競技開始を待つばかりに…
午後に第1回目の競技、その後、短時間の最終調整、車検を経て2回目の競技が行われました。
まずは中学生の部。
そして、高校生の部。
いずれも、全ミッションをクリアするにはまだまだ研究の余地がある内容でしたが、個性的な作戦を練って競技に臨んだチームがあったほか、特に高校生部門ではロボットの機構や作動が多様で、見ごたえのある競技となりました。
決勝大会出場権を獲得したチームには、さらに研鑚を積んでいただき、9月17日に東京で開催されるWRO 2017 Japan決勝大会で最高のパフォーマンスを披露し、世界を目指してくれることを期待します!

大会の結果は以下のとおりです。

中学生の部
優 勝 No name(象潟中学校)
準優勝 「  」(象潟中学校)
第三位 北ロボ3(本荘北中学校)
特別賞 3×3(仁賀保中学校)

高校生の部
優 勝 GENERAL MEN(仁賀保高校)
準優勝 大関Ⅰ号(由利工業高校)
第三位 べぇーつる(本荘高校)
特別賞 BO∅WY(本荘高校)




2017年8月3日木曜日

「WRO秋田県中央地区大会 小学生部門」を開催しました

本日、WRO(World Robot Olympiad;自律型ロボットによる国際的なロボットコンテスト)秋田県中央地区大会」の小学生部門を にかほ市仁賀保公民館で開催しました。
この大会は、WRO 2017 Japanの公式予選会を兼ねており、参加した27チームの中から1チームに決勝大会(全国大会)の出場権が与えられます。
午前9時の開会で、開会式終了後は参加者一斉に最終の作動確認とプログラミングに取り掛かりました。
今回、小学生に課せられたミッションは "Sustinable Tourism"(大切な動物たちを守れ!)
…今年の世界大会開催国のコスタリカに生息するジャガーと人間たちの持続的な共生を目指すためのロボットを作るのが課題です。
限られた時間のなか、子どもたち自身はもちろん、講習会から指導に当たってきた秋田県立大学の石井雅樹先生及び学生のみなさんも、子どもたちの熱意に応えて真剣な指導を行っていました。もちろん、チームを率いるコーチのみなさんも、力が入ります。
約2時間半の試走と調整の後は、車検(車体検査)に。競技を前に、ロボットは一時子どもたちの手から離れました。

昼食後、いよいよ競技開始。競技は、30分の最終試走・調整・車検をはさんで2回実施。
2面用意されたコースの周辺は順番を待つチームやギャラリーで熱気むんむんの状態、その中で、子どもたちの技術と創意工夫、そして時の運が試されました。
結果は、全ミッションクリア→そして完走…のチームは、残念ながら現れませんでしたが、とびぬけて高得点のチームもなかったことから、上位の順位を決めるための4チームによる決戦となりました。
決戦の結果、優勝と決勝大会への出場権をゲットしたのは、上浜小学校の「チーム・スペシャリスト」。
9月17日に東京で開催されるWRO 2017 Japan決勝大会では、ぜひ最高のパフォーマンスを披露し、世界を目指してくれることを期待します!

大会の結果は以下のとおりです。

小学生の部
優 勝 チーム・スペシャリスト(上浜小学校)
準優勝 SSR51(院内小学校)
第三位 ミッキー(平沢小学校)
特別賞 K&O73(院内小学校)、つるロボ(鶴舞小学校)、シャーク隊(平沢小学校)